ハレ×ハレ2

ぼけー・・・

スポンサーサイト

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

ものすごく感動するという情報を仕入れ、
本屋でずっと平積みされているのを横目に見つつ、
図書館に予約を入れたのが去年の9月。

ようやく今週借りることができました。
4ヶ月待ったよ。。。

感想を一言でいうならば、「とにかく泣く」。

作者のリリー・フランキーさんは福岡で生まれ育ったようで、
最初から最後まで博多弁での語り口調です。
そのせいで特に感情移入したのかもしれないけど、
それでなくてもやっぱり感動します。

親の愛って偉大だな。
親孝行しなきゃな。
もっとしっかりしなきゃな。

なんて、色々考えさせられる小説でした。

実は借りたその日の夜9時に読み始めて、読み終わったのが深夜3時。
止まらなかったです。

そして、ベッドの脇にはティッシュの山。
涙がとまらない。しまいにゃ、嗚咽まで。

夜、私の部屋を通り過ぎた人は「こいつ失恋したな」と思ったに違いない。

何はともあれ、一度は読んでみるべきです。

コメント

お久しぶり!

気になってたんだ〜、この本。
最近、セカチューとか話題になった本でもあまり私にはピンとこなかったのが多かったので、まだハードカバーしかないし、どうしよかとか思ってたけど、読んでみるぞ。

  • 2006/02/10(金) 23:57:50 |
  • URL |
  • mozue #-
  • [ 編集]

読んだよ〜

一日と言うか6時間で読むなんて凄すぎる・・・。私は一週間くらいかかったよ。
でも本当泣くよね。リリーフランキーが好きになりそう。

  • 2006/02/11(土) 11:06:22 |
  • URL |
  • satomi #-
  • [ 編集]

感動するよねー

>mozueさま
うわお。お久しぶりです。気になったならぜひ読むべきですよ!ハードカバーのうえに厚めなので持ち歩くにはツライ本ですが、電車とかで読んだら泣いちゃって恥ずかしいので、家でじっくり読んでくださいませ(笑)

>samotiさま
リリーフランキーいいよねぇ。素直に「あーこの人はいい人なんだろうなぁ」と思うよね〜。私は流し読みするので、あっちゅう間に読み終わるのだ(笑)※詳しい描写は覚えてなかったりする。

  • 2006/02/13(月) 22:21:31 |
  • URL |
  • megumi #sSHoJftA
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://harehare2.blog31.fc2.com/tb.php/24-8bc3028e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ